2011年4月8日金曜日

MinxZoneさん。







今日は最近ファンになったアーティストについてのブログを書こうと思います。

さて最近注目しているMinxZoneさん。

初めての出会いは、例に依ってCoba-Uさん絡みなのですが「yukariのポカポカメガネ」という番組(USTREAM)に彼女が出演するというので六本木のTSUTAYAに行ったのです。
最初は「yukari」さん?と思っていたのですが、お話しが面白くて興味を持ちました。その番組はとても楽しくておススメ。下の方に情報を書いておきますね。

私としてはゲストのCoba-Uさん目当てだったのですがyukariさんと、そらのさんの掛け合いも楽しくて良い時間を過ごせました。





そしてUSTREAMのその番組など(そらのさん絡みが多いのですが)を知り、以前からTwitterをやっていたのに"MinxZone"を知らなかった事に悔やみました。
そらのさんの番組「ケツダンポトフ・そらの的あさのニュース」のエンディングでかかっている曲が良くて名前を知り検索しましたらyukariさんのバンドだったという訳です。驚き!。


まず「歌詞が良い」。そして「声も音楽も心地よい」というのが特徴でしょうか。
実際、昨年は「Minxは詞がいいんですツアー」という100本ツアーをなさっておいででした。




yukariさんはCoba-Uさんにも負けない気さくな良い方で、私にバームクウヘンを下さいました。美味しかった〜わーい(嬉しい顔)。
お菓子に釣られて誉めている訳ではありません。

番組収録時に図々しく御願いしてCDにメンバーの全員からサインをいただけました!。

下記で紹介しますライブのアーカイブ(平たく言えば録画)を御覧になられて曲を聴けば感動間違い無しです。自信を持って書けます!。

今年の4月にはメジャー・デビューも決まっておりCDと本が発売されます。
今年、どれほど活躍なさるかが楽しみで楽しみで。
Twitterというのも狭い世界では無く、色々な方々が参加しております。
坂本龍一さんや、その他のミュージシャンをはじめ作家、アーティスト等等。
日本で最も有名なTwitterの「粒谷区民」は『そらの』さんでしょう。
つまり「つぶやく(140字以内)」場所なのです。
そらのさんも沢山のUSTREAM番組を仕事としてやっておられます。
まだ私の子供といっても良い年齢なのですが立派なジャーナリストさん。
日本のジェネレーションも変革期中なのですね。

以下、MinxZoneさん情報です。宜しければ御覧下さい。勿論mixi内にもコミュがあります。

ケツダンポトフ(USTREAM)「yukariのポカポカメガネ」(毎週水曜日9:00~10:00)

http://ptflive.jp/

USTREET新しいライブのカタチ

http://www.ustream.tv/recorded/11267354

MinxZoneオフィシャルウェブサイト

http://www.minxzone.net/

mixi公認アーティスト・アカウントですが日記も読めます。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=26435315

でわでわ〜☆。 

自分で作った自分用の洋服達を一部公開。

 タイトル通りの内容なのですが、全部出すと凄い事になるので本当に「一部」です。
ぶっちゃけ「ラックにかかっている分&すぐ出せるやつ」だけを撮ってみました。

基本的に、今も着ている物中心かな。あまり古いのは処分したか箱に詰めてあります。
夏物とかシャツ類もアイロンかけないといけないので今回はパス。
帽子も作ったのですが、撮るの忘れたので次回という事で。

さて、まずはスーツからかな。


全部三ボタンw。





 これはロングコートです。身長があるので凄く生地を使いました。↓


ショートコート類。


そして春物のライダース。

あとはパジャマの一部。

あ、ダッフルコートを忘れていました。





これって、最初は裏無しにして(生地がWフェイスなので)いたのですが、総裏に改造。

次はコーデュロイのシャツ。




シャツの次は高校時代に作った物(ベスト)とかですね。


これは就職してから勤め先のボタン(牛骨)に替えたのです。
そしてフリーランスになってから作ったベスト。




後ろのはコーデュロイで、手前のは裏がキルティングになっています。
そして冬物ジャケット達。



春物ジャケット類。



こんな感じかな?。
また衣替えしたら沢山出せるでしょう。
でわでわ〜☆。

水野美紀主演「アルティメット・クライシス 金田一智子のア・ブ・ナ・イ仕事」に出て





 さて、何故この作品に出たかと言うと当時通っていた原宿のショップで社長さんに『SWAT装備でビデオに出ない?』と誘われたのが発端です。

1994年か1995年か、多分1994年に撮影があったのかな?。
場所は都内の海沿いの出来立ての「アンナ・ミラーズ」だったと思いますが川崎寄りかも。
兎に角、ビルの地下駐車場で車から降りてフル装備を身に付け階段を登って行くと鉄のドア。それを開けてみたら見た事のあるミリタリーマニアの人々が大勢。

その中で真っ黒なSWAT装備は私達だけでした。黒いフリッツヘルメットにJT.USAのゴーグル、目だけ見えるフェイスベールに黒の戦闘服上下。ブーツ も米軍の黒いレザーブーツでSWATベスト(イーグル社)を着てレッグホルスターにはグロック(勿論エアガンです)。手にはシュア・ファイアと言うアメリ カの特殊部隊が使う滅茶苦茶明るいフラッシュライトとH&K MP-5と完全装備で暑かったから夏か春でしょう。

当時は新聞記者稼業をしていましたので撮影は土曜か日曜日の仕事が休みの日でした。
「待ち」の時間が長いので近くの魚釣り店に行ってビールを買って来て飲みました。かなり天気の良い日当りの良い所で待っていたので寝る奴も・・・。
そうこうしていると、丹波哲郎さんが登場しました。その時は丹波さんが新興宗教の教祖役と聞いたのですがビデオを見たら違うんですね。タイトルも「アンナ・ミラーズでつかまえて」と聞いていたので現物を見つけるのが大変でした。
そして、てっきりエキストラの一人と思っていた女の子が後に有名になる主演の水野美紀さんだとは!。
警察車輛はテープで「警視庁」の字を隠して走って来ました。現場ではがして即使用という訳です。そして周囲を取り囲むのは笑ってしまう程バラバラの服装の ミリタリーマニア達。一応、東ドイツ辺りのヘルメットを被った「爆発物処理役」も一人。オウムの事件直後だったので真っ白の防護服(風)にどこかの中古の ガスマスク姿が数人。そして突入役が私達真っ黒組でした。
原宿のお店の社長は丹波哲郎さんと釣りの話などをしていました。そのお店はもう潰れて今は無いです。一緒に参加した連中とも連絡取っていないなぁ。ま、アメリカ行ったり脳内出血やら脳梗塞やらで8年以上は普通の社会生活していませんでしたからね。
この話も、もう17〜8年前の事。作品も誰も知らなくてネットで質問して「これだと思うのですが・・・」と答えをいただき探しまくってやっとプレミア価格の物を新品で購入しました。一応出たんだから一本位タダで貰えても良いのになー。(原宿のお店は貰ったそうです)
  私の出演シーンは配置に付く所と水野美紀さん(知らなかったw)が爆弾らしきバッグを持って逃げるシーン、突入。階段で待機から突入、丹波さんを確保 というシーンも撮ったのですがカットされています。残念。しかし、どうせ顔は解らないから一応出ているし天下の水野美紀さんと2ショットもあったので良い か。

詳しい内容は写真を御覧になられるとお判りになるでしょう。
確信はありませんが、これは水野美紀さんの初主演作。そして幻の映像なのでしょうね。DVDにもなっていないし「レンタル禁止」だったので見た方も少ないはず。○○シーンや×××シーンにアノ衣装なんかも貴重かと思います。

もし、お持ちの方がいらっしゃいましたら御感想をお聞きしたいと思います。手に入る事は稀でしょうけれど探せば私の様に入手出来るかもしれません。(新品は無いと思いますが)


もしかしたら主演の御本人もお忘れかもしれないこの作品、少しでも出られた事はラッキーだったのかも。
この後、モデルも少しやりました。渡米して脳がやられて訳が分からないまま歳になり今はやっと杖無しで歩いたり自転車に乗ったり走ったり出来ます。仕事だったスポーツも趣味として再開しました。


明日は土曜日、老体にムチ打って頑張って走るつもりです。若い人に迷惑を掛けない様に・・・・。

以上、読んで下さった方ありがとうございます。もし内容に問題ありましたら御連絡下さい。 

敗戦の日のフリー・マーケット・明治公園。



この日も暑かった。都内は35度位だったのかな?。 
そんな中、明治公園のフリーマッケットに出かけて来ました。 
会場の「明治公園」というのは昔からフリマが盛んで、私も数回出店しましたが結構外国人のお客や業者も多くて、売り上げ好調だったのを記憶しています。 

さて、アクセスはうちから私鉄で新宿に出て都営線に乗り換えて二駅めの国立競技場近くになります。JRだと千駄ヶ谷です。 

早く行かないとロクなものしか残らないし、かと言ってあまり早いとフリマの醍醐味である「値切り」が出来ません。 
早めに行ってグルリと周り、木陰で涼みながら前日から凍らせておいたお茶を飲みつつ眼をつけたものの様子を伺いました。 
そしてあまりに暑いので、本当はお昼迄待とうかと思ったのですが少し早めに眼をつけておいた品物を素早くかつ確実に値切って入手!。 

今回は衣料品ではサイズの合うものが少なかったので、電化製品とか光学品などに絞りました。 

まずは、DVD/VHS/CDのデッキ。それからフラッシュライトと双眼鏡にブルガリのトワレと100円のケッズのショートパンツです。 

一応、目標は果たしましたし暑いし重いので終了。 
とっとと帰宅しました。 

今日は敗戦の日ですね。その件につきましては別に書こうと思います。 

少年メリケンサック


昨日、図書館に行ったついでに近くのショップに立ち寄り「少年メリケンサック」のDVDを買いました。
これはPUNKSの私には見逃せ無い映画だったので、当然封切り時に見たのですが具合が悪くて良く憶えていなかったのです。
ただ「ニューヨーク・マラソン」という曲は記憶にあり昔のパンクバンド時代を思い出したものです。

さて、改めてゆっくりジックリ見てみると☆☆☆☆☆の映画ですね。
宮崎あおいさんもキレ具合が良いし、段々回復して来るオジン達を見ていたら又バンドを演りたくなりました。

この映画はmixiが発端で昔(25年前)のライブ映像を宮崎あおいさん扮する新人ミュージシャン発掘係がそれを見て現在のバンドと勘違いして「これ だ!」と始まるのですがパンクスの私にとっても共感の持てる内容でついつい昔のテープを出して聴いてしまいました。ヘタヘタですが(笑)。
YouTubeに「ニューヨーク・マラソン」がアップされていたので宜しければ御覧下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=WOI83ntfeuk&feature=related 

爆発的に素敵なレゲエ・ドール。Coba-Uさん。


Coba-Uさんのレギュラー番組(ustream.tv)「オトナコドモラボ」の生放送というのがあります。 http://www.ustream.tv/channel/codomolab http://codomolab.com/

写真で金髪の方がCoba-Uさん。黒髪の方はレイチェルさんでした。凄く楽しい番組ですので録画されたものも常時見られます。
私のリクエストも結構取り上げて下さって感激!。

そうそう。Coba-Uさんの CD「童謡レゲエ2」も昨年の7/7に発売されて和めるレゲエアルバムになっておりますので皆さんも是非、御購入下さいね。

http://www.bahamasrecords.com/artists/cobau/disc005.html


この中の一曲「イマイニマイニモ」のPVもYoutubeで見られます。
 http://www.youtube.com/watch?v=iL6AQokV7IE

 まだ金髪になっていない頃のPV「赤い靴」(赤い靴はいてた女の子)も見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=ol7gJE6cpPU&feature=related


Coba-Uさんは下北発のレゲエ・ドール。キュートで綺麗な上に声も素晴らしいです!。
「世界一のミルキーボイス」と皆、認めています。
Coba-Uさんのオフィシャルサイト

http://www.bahamasrecords.com/blog/coba_u/?cat=6

オフィシャルブログ「わたしって何なんだろう」http://ameblo.jp/coba-u/

Coba-UさんのMyspace。
http://www.myspace.com/coba-u

Coba-UさんのFacebookページ
http://on.fb.me/hnhl5z
http://on.fb.me/fHKZIE


私はかなり前からのファンなのですが、いつも丁寧にお返事を下さる非常に良い女性ですよ〜♪。 

2011年4月3日日曜日

それぞれの幸せ

中島らも氏の「君はフィクション」中の短編「DECO-CHIN」を読んで感じた。
この作品中で音楽雑誌の編集者はフリークスばかりのバンドのライブを偶然見て,自分も友人に頼んで四肢を切断してもらいフリークスとなってバンドに参加して幸福を得るのだが,普通の「幸せ」以外に「それぞれの幸せ」が有ると思わされた。

下世話な話だが政治家は「お金と利権に名誉」が幸せなのだろう。そう感じる。
ミュージシャンには「成功と賞賛,そしてファン」が幸せなのかな?。ミュージシャンには様々な取り組みをしている方々がいらっしゃるので一概にこうとは決められない。

私がスポーツマンだった頃は,毎日のプラクティスとトーナメントや夜の一杯で幸福感を味わった。

更に自分の子供の頃は好きな本を耽溺している時が幸せであった。

佐藤大輔氏の小説では,日英合同艦隊に迫る魚雷に対して何気なく「仕事するかぁ」と呟いて偵察機で体当たりし艦船を守る日本人パイロットが出て来る。彼に対し英国士官が「どんな勲章でも足りない」と賛美していたが,そのパイロットにとっては「船を守る事が幸せ」だったのだろう。命を失ってもである。

さて「普通の幸せ」とは何だろう。

一般的日本人にとっては「良い学校を出て、優良企業に就職し、恋愛から結婚に至り、家庭を守って子供を育て上げて、自分の様な人生を歩かせ、大きな病気にもならず人生を全うする」事か?。

そんな人々は他人の噂が大好きだったり地位を求めたり,自分の幸せに気付かず不平不満を垂れ流す事が多い。

今はインターネットが有るので,不平不満を垂れ流すのは簡単だ。そんなブログや掲示板もいくらでもある。

そんな物は読むには値しないが,数が多いのは確かだ。そしてそんな人々は群れる。
群れた平凡人というのも気持ち悪いが結構仮想世界では力があるらしい。
仮想世界なんて物は幻影なのだが,そこでしか自分を主張出来ないのだからしょうがないのか。

一方、発展途上国において幸せとは何だろう?。
地球上で靴を履いているのは人口の1/10であるが裸足の彼らは靴なんか無くても食べる事,飲む事,愛する家族がいれば幸せだという。

インドでは自分の子供の手足を切断し乞食をさせて家庭の収入としている者もいる。あの人達の幸せは?。

宗教に依存している人々には各宗教の戒律を守る事が幸せだったりもする。
イスラム教の方々は一日数回はメッカの方向に向かっての祈りの時間が無いと幸せになれないらしい。東京モーターショーの会場でも見受けられた。

マンハッタンの宝飾品街でも見たが真っ黒な服装に、伸ばした髭面で黒い帽子を被った原理主義者(ファンダメンタリスト)さん達は,やはりその宗教の戒律を厳密に守って生きるのが幸せなのだろう。

一緒にしては失礼だが日本国内の新興宗教信者はお布施を寄進し教祖に言葉をもらい活発に信者を増やす事が幸せらしい。端から見ると喜劇だが。

「心の拠り所」がどこにあるかで幸せの規準も変わる。

それが「宗教」であったり「家庭」であったり「名誉・地位」であったり「作品」であったり数え切れない。

学生なら「たっぷり眠れて学校も休みな日」が幸せだったり,会社員も同じ様なものだったり,フリーランスだと「仕事がスムースでペイも良い」のが幸せだったりする。

人生を幸せにする要素は沢山ある。

家庭、仕事、宗教、娯楽(飲酒含む)に大別されるだろうか。

どれが一番という事も無い。それぞれに一番の幸せがあるのだ。
それが他人からは馬鹿らしい事でも,本人が幸福を感じるのであればそれが幸せ。

極端な例でヲタクさん達の幸せも理解は出来ないが犯罪にならない限りは自由だろう。
他人の幸せは許容し,自分の幸せを守る。それが私の幸せかな。

つまり「それぞれの幸せ」は「人間の数だけある」とも言える訳で新聞やインターネットでは解らない事だというのが結論になった。

こんな事を考えられる休日の朝の時間も幸せなのだ。